症状改善報告

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症状改善報告

【早期改善】朝の一歩目から踵が痛む足底腱膜炎が、 たった6回の施術で完治に至った驚きの治療法とは。

  • 足底筋膜炎

症例報告

 

Top member 吉田

 

この記事は、朝起きて一歩目から踵に痛みを感じる

足底腱膜炎が完治するまでの過程を記しています。

 

日が経つにつれて、痛みが増していき、

不安に感じている方は、是非ご覧ください。

 

きっと、不安を解消して頂けると思います。

 

何が原因で足底腱膜炎が発症したのか?

足底腱膜炎を治すために重要な治療ポイントとは?

 

などを交えながら、改善過程も記していますので、

患者さんの感想と合わせてご覧ください。

半年前から踵に痛みが出始めた経緯

患者

37歳女性 会社員

症状

足底腱膜炎

※広義にここでは「足底腱膜炎」と表記しているが、

実際には足底腱膜炎ではなく、踵骨炎と考えています。

来院日

平成30年10月中旬

来院経緯

発症は半年前。

 

朝起きると、足裏(踵)に違和感を覚える。

歩いて足が踵に付く時に違和感がある程度なので、

気にすることなく生活を送る。

 

日が経つごとに痛みが強くなり、

インターネットで治療法を検索する。

 

マッサージが効果的と書かれていたので、

自分でマッサージを行い、さらに痛みが強くなる。

 

 

どういった治療を受けたらいいのか分からないことから、

治療院へは行かずに「痛み止めの薬を飲んだほうがいいのかなー」

と悩んでいたところに、

 

当院で「めまい」を完治させた職場の同僚から、

「ここの院なら何とかしてくれるかもしれないよ。」とパンフレットを受け取る。

 

何度も踵の痛みで相談をしていた同僚からの紹介だったので、

一度、信じて通ってみようと思い、来院を決意。

起床後、歩くのが辛い足底腱膜炎が6回の施術で完治

1診目

現在、踵の痛みは朝起きてからの一歩目が一番痛く、

夜は全く痛みを感じない。

 

痛みの持続時間に波があり、

痛みが強いときは、午後3時くらいまで痛みが続くとのこと。

 

ほとんどの場合は、朝のみである。

 

痛みの場所を確認する。

踵の中心に圧痛を確認できる。(下図の青×が圧痛部位)

来院された時間は夜だったため、

施術室内の歩行やジャンプなど、

踵への負担のかかる動作確認を行っても、

痛みを確認できない。

 

そのため、次回以降治療後の動作確認は行わないので、

朝起きたときの痛みを確認するように伝える。

 

問診や状態確認から「足底腱膜炎」判断して治療を開始する。

 

<治療>

曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼し、身体全体のエネルギー調整。

深腹筋弛緩調整、内臓調整、足根骨調整。

 

圧痛が若干軽減。

 

次回、4日以内に来院するように指示し、1診目終了。

2診目

前回から2日後の来院。

 

患者から「治療受けた次の日は痛みが全くなく、

今日は少しありました。」と報告。

 

今回の施術は、自然治癒力を引き出すために、

内臓の調整を重点的に行う。

 

<治療>

曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼し、身体全体のエネルギー調整。

深腹筋弛緩調整、内臓調整、足根骨調整、下腿アライメント調整。

 

圧痛は確認できない。

 

次回、4日以内に来院するように指示し、2診目終了。

3診目

前回から2日後の来院。

 

患者から「この2日間、朝の痛みがなかったです。」と報告。

 

前回の治療で圧痛はなかったが、

足底の症状は歩くたびに負担がかかるため、

一度確認できなくなっても、油断せずに確認を行っていく。

 

圧痛は確認できるが、以前より痛みの範囲が狭くなっている。

 

患者の重心は、踵に強くかかっているため、

今回の施術は、体幹の調整を行い、

正常な位置に重心を乗せられるように調整を行う。

 

<治療>

曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼し、身体全体のエネルギー調整。

深腹筋弛緩調整、内臓調整、足根骨調整、体幹調整、下腿アライメント調整。

 

圧痛は確認できない。

 

次回、4日以内に来院するように指示し、3診目終了。

5診目

前回から4日後の来院。

 

患者から「この4日間、痛みが全くなかったです。」と報告。

 

圧痛は確認できない。

 

今回の施術は、足根骨のアライメントを整える調整を重点的に行い、

足底の筋緊張を取り除いていく。

 

<治療>

曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼し、身体全体のエネルギー調整。

深腹筋弛緩調整、内臓調整、足根骨調整、体幹調整、下腿アライメント調整。

 

次回、1週間以内に来院するように指示し、5診目終了。

6診目

前回から1週間後の来院。

 

この1週間、痛みがない状態を維持できている。

 

圧痛は確認できない。

 

今回の施術は、深腹筋を弛緩させる調整を重点的に行い、

下肢への血液循環を促し、下肢全体の筋を弛緩させる。

 

<治療>

曲池・合谷に接触鍼、百会に置鍼し、身体全体のエネルギー調整。

深腹筋弛緩調整、内臓調整、足根骨調整、体幹調整、下腿アライメント調整。

 

今回の施術で痛みがない状態を維持できていることが、

確認できるので、足底腱膜炎の施術を終了し、

次回から肩こりの治療を開始するので、

継続して1週間後に来院するように指示し、施術終了。

患者さんの口コミ・感想

Q1、どのような症状でお困りでしたか?

またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?

左足のかかとの痛み 初めての治療です。

Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?

またその心配はどうやって解消しましたか?

鍼は痛くないのか不安だったが、

通院されている方の紹介なので安心して予約できた。

Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください

治療はあまり痛くなく、効いているのかわからなかったが、

数回通ううちにまったく痛くなくなっていて驚いた。

Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます。

何が悪いのか分からず、痛み止めを飲まないと

いけないのかと思っていましたが、すっかり痛くなくなり、

快適に歩けています。ありがとうございました。

お名前:S M

ご住所:富雄

ご年齢:37

ご職業:会社員

踵骨炎の原因と治療

今回の患者であるMさんは、半年前から、朝の踵の痛みで悩まされてきました。

 

発症前より歩かないようにしているのに、

症状が悪化していく状態ですごく不安に思われていたことでしょう。

 

縁があり、知人の紹介で当院の施術を受けた結果、

治療期間3週間、6回の施術で完治に至りました。

 

これで、朝起きて何の不安も感じることなく歩くことが出来ますね。

本当に良かったです(^^)/

 

 

それでは考察に移ります。

 

Mさんは半年間、改善しない踵の痛みで苦しんできました。

 

なぜ、6回という短期間で完治に至ることが出来たのか?

それにはまず、足底腱膜炎について知っていただく必要があります。

 

足底腱膜炎とは、足底の踵から指まで伸びている足底腱膜が、

歩きすぎや立ち仕事などの負荷で、腱膜に傷がはいり、

踵周辺に痛みが出る疾患の事を言います。(足底腱膜は下図参照)

足底腱膜炎の原因として、一般的には、

➀長時間の立ち仕事や歩行

⓶体重増加

➂靴の不適合

④オーバーユース(スポーツなど)

 

 

症状は、最初は朝の第一歩目が痛くなり、進行していくと、

痛みを感じる時間が長くなります。

 

 

一般的な治療法は、

初期の場合、ストレッチや保存療法(インソール)。

症状が進行していれば、ステロイド注射や手術療法が選択されることもあります。

 

 

Mさんの場合、原因となっていたのが、

 

➀「体幹の後傾」

体幹が後傾し、踵に重心が載っていたため、

歩くことを控えても、日常生活のすべての動きで踵への負担が

掛かりやすい状態になっていました。

 

⓶「下腿のアライメント異常」

下腿の脛骨が外旋し、足根骨にずれが生じ、

足のアーチに異常が起こっていました。

 

足のアーチの異常で、足が地面に付く時の衝撃を吸収できず、

足底腱膜に負担がかかり、痛みを引き起こされる状態になっていました。

 

➂「内臓疲労」

内臓の疲労が蓄積し、自然治癒力が著しく低下していました。

そのため、寝ている間に足の疲労が取り切れず、

朝の痛みが強く表れ、症状の悪化も引き起こされる状態になっていました。

 

 

3つの足底以外の原因を見つけ出して治療することで、

足底腱膜炎を完治させることが出来ました。

 

 

Mさんが治療期間3週間、6回という短期間で完治に至ることが出来たのは、

慢性化する前に当院で施術を受けられたからです。

 

当院に来られる方は、いくつかの治療院を回っても改善せず、

施術室内で歩くだけでも痛みや違和感のある方が多いです。

 

ですが、Mさんは朝から昼までの時間のみの痛みでした。

 

そのために、短期間での治療が可能になりました。

 

 

最後に、

あなたやあなたの周りの人が、

日が経つごとに症状が悪化していく状態で、

「このまま悪化したら歩けなくなるのではないか?」と

不安に感じているのであれば、当院を頼ってほしい。

 

 

発症してすぐであればあるほど、早期に改善させてあげることが出来ます。

 

 

一日でも早くあなたの不安を解消してあげたいという想いで、

日々治療にあたっています。

 

 

あなたとのご縁心よりお待ちしております。

 

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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足底筋膜炎(足底腱膜炎)ってホントに治るの?

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