逆流性食道炎

「一生お薬とおつきあいください」と言われた逆流性食道炎でも何とかしてあげられます。

僕ら「少数精鋭治療家集団®」は、「安全」にアタリマエのように症状を改善へと導きます。

我ら少数精鋭治療家集団が、あなたに“最後の一手”を差し伸べます

医師の推薦・書籍出版・TV出演・施術実績のべ10万人以上!

まずは逆流性食道炎を知りましょう。

「逆流性食道炎」とは、胃酸が食道を逆流する事で食道の粘膜にただれや潰瘍を起こし、胸やけや呑酸(どんさん)などを引き起こす病気の事を言います。

逆流性食道炎を引き起こす原因として、生活習慣や食事、喫煙、姿勢、加齢などが挙げられます。

診断方法として、胃カメラ(胃内視鏡検査)が一般的に行われ、食道の病変が他の病気によるものか判断がつかない場合は組織学検査を行います。
胃カメラやX線撮影を行うと、食道裂孔ヘルニアが見つかる場合もあり、食道裂孔ヘルニアから逆流性食道炎を発症する事もよくあります。

逆流性食道炎の症状

  • 胸やけ、胸痛
  • 食後の胃もたれ、吐き気
  • 喉の違和感、喉のつかえ
  • すぐにお腹がいっぱいになる(早期膨満感)
  • ゲップ、咳  

逆流性食道炎の分類

①逆流性食道炎

食道や胃にびらんや潰瘍があり、上記の症状があるもの。
重症度は粘膜の色調や、びらん・潰瘍の大きさや広がりで判断されます。

②食道裂孔ヘルニアによる逆流性食道炎

食道から胃に移行する部分に「横隔膜」と呼ばれる膜状の筋肉があります。

この横隔膜には血管や食道が通る穴が開いており、この食道が通る穴(食道裂孔)の上に胃や食道の一部がコブのように飛び出ている事を「食道裂孔ヘルニア」と言います。

食道裂孔ヘルニアがあっても胃の不調を訴えない方もいますが、裂孔ヘルニアがあると腹圧が上がりやすくなるので、胃酸が逆流しやすくなり、逆流性食道炎を発症する場合があります。

③非びらん性胃食道逆流症

症状は逆流性食道炎に酷似しています。

胸やけ等があるにも関わらず、検査をしても胃や食道にびらんや潰瘍などが見つからない病気です。

④機能性ディスペプシア

症状は逆流性食道炎と酷似しています。

胸やけ等があるにも関わらず、検査をしても胃や食道にびらんや潰瘍などが見つからない病気です。

非びらん性胃食道逆流症と判別がつきにくい事がありますが、非びらん性胃食道逆流症は胸の上部に症状が現れやすく、機能性ディスペプシアは心窩部痛や心窩部灼熱感などみぞおち付近に症状が現れやすいのが特徴です。

実際に施術を受け、逆流性食道炎を完治させた方々の声

改善した症状:
逆流性食道炎

逆流性食道炎の改善動画1

あなたの逆流性食道炎が回復する可能性はあるかチェックしましょう。

Yes/Noでチェックしていきましょう。

  1. ここまでに記されていた逆流性食道炎の症状が当てはまる。
  2. 胃カメラで胃や食道にびらんや炎症が見られた。
  3. 胃カメラでは胃や食道に異常がないのに、胃の不調がある。
  4. 食後に胃の不調を伴いやすい。
  5. 仕事や日常などストレスがかかると症状が酷くなる。
  6. 症状の程度や出方が日によって異なる。
  7. 調子良い時と調子悪い時を繰り返している。
  8. 喉の詰まりが酷く、水ですら嚥下するのが困難な時がある。

①~⑦までの項目ですべてYesだったあなた

「だいじょうぶ。」
安心して下さい。
「なかたに鍼灸整骨院」の施術で治る見込みが十分にあります。

ただ、最後の⑧項目がYesだった場合のみ「治る可能性」が少し落ちます。

⑧の項目が当てはまる方は病院に行き、もう一度検査を受けてみて下さい。
「食道アカラシア」という病気の可能性があります。

食道アカラシアは逆流性食道炎の症状ととても酷使しており診断が間違いやすいです。
胃カメラでは分からない事もあるので、食道X線検査で拡張した食道と、胃食道接合部の狭窄像があるかどうかを見て判断する必要があります。

病院で一生の付き合いと言われた逆流性食道炎は改善するのか?

病院では逆流性食道炎に対して「食事指導」「投薬」「外科的治療」の3つが基本的な治療とされています。
もちろん「食事指導」や「投薬」で改善すれば良いですが、通常の食事に戻ると症状が元通りになったり、薬を飲んでいる時は調子が良いが、薬を止めると元通りになってしまう方も多くいます。
「手術」に関しても、症状の程度が手術をする程のものではない場合や、機能性ディスペプシアや非びらん性胃食道逆流症のように胃や食道自体に異常が見られない場合は手術が適応されません。
なにより、手術をするのが怖いと言う方が多いですね。

当院には「逆流性食道炎」だけでなく、「非びらん性胃食道逆流症」や「機能性ディスペプシア」の方もよく来院されます。
皆さん、まずは病院に行き、投薬や生活習慣の指導をされ、それでも治らずに藁にもすがる思いで当院に来院される方がほとんどです。

病院では「一生付き合っていくしかない」「手術しかない」と言われる方でも、当院の治療を施す事で多くの方が改善していきます。安心しておいて下さい。

なぜ、病院の治療で治らなかった方が、当院の治療で改善するのか?

私たちは今まで多くの逆流性食道炎の治療を行い、3つのプロセス+αを踏むことで「逆流性食道炎」及び、「非びらん性胃食道逆流症」「機能性ディスペプシア」を改善させる事が経験上分かったのです。

逆流性食道炎を治すための3ステップ

  1. 自律神経調整
  2. 内臓調整
  3. 横隔膜調整

①自律神経調整

自律神経は内臓運動のほとんどを制御しています。
もちろん胃の運動にも関わっており、自律神経が乱れると胃腸の不調を伴いやすくなります。
自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つに分かれ、「交感神経」は胃の血液を筋肉に回す働きをしています。つまり、胃の働きを抑え、筋肉が運動しやすくなります。
交感神経の働きが優位になっていると、この働きが活性化され胃もたれや消化不良に繋がります。
副交感神経は胃の働きを高める作用があり、胃酸の分泌を司ります。
副交感神経が優位であると、胃酸の分泌が促進され、胃の粘膜を痛めてしまうのです。

このように、自律神経が乱れていると胃の働きに不調をきたし、逆流性食道炎の症状を強める事になってしまうので、自律神経の乱れを整える必要があるのです。

②内臓調整

これはもちろん胃の調整をする事も指していますが、胃だけでなく十二指腸や小腸、大腸などの調整を行う事も入っています。
当院に来院される逆流性食道炎の方を見ていると、皆さん共通している部分があります。
それは腸(十二指腸・小腸・大腸)の働きが悪く、身体に疲労を溜め込んでいる方が多いのです。
腸の不調とは、例えば便秘や下痢、お腹の張りや膨満感があるという事。
腸内環境が悪いと身体に疲労が溜まりやすくなり、免疫力や回復力が落ちる事に繋がります。
逆流性食道炎の方はこれを慢性的に抱えており、これらが症状を悪化させている場合があります。
いくら薬を飲んでいても、服用を止めたら元通りの方は腸の不調を抱えてられる方が当てはまるでしょう。
これをしっかり調整しておかないと、せっかく治療をしても逆戻りしやすくなってしまいます。

③横隔膜調整

横隔膜は胃の上部に位置しており、この横隔膜が姿勢や他の原因によって位置がずれることがあります。そうすると胃への負担もかかり、腹圧が上昇します。
これによって胃酸の逆流を強め、逆流性食道炎の症状を悪化させる場合が大いに考えられます。
そして横隔膜の動きが悪いと腹膜の緊張を強め、腸の動きを悪くすることにもつながります。
横隔膜の調整を徹底する事で、症状の緩和を早める事が出来ます。
そして『α』ですが、
これはお食事の指導になります。
この項目もとても大切ですが、ここは口頭でご説明し、きちんと頭で理解し実行していただく必要のある最重要項目でもあるので、記述は控えさせてください。

この3ステップ+αによって、病院でも治らなかった逆流性食道炎が緩和されていくのです。
遠方の方からたまに、「住まいの近隣で同じ施術をしている治療院はないか?」という質問を電話で受ける事がありますが、この3ステップ+αは当院独自の施術になりますので、残念ながらご紹介できる院はございません。

実際に施術を受け、逆流性食道炎を完治させた方々の声

改善した症状:
逆流性食道炎

逆流性食道炎の改善動画2

来院を検討している逆流性食道炎のあなたへ。

当院で逆流性食道炎の施術を受けていただく場合、成功に導くための3ステップの施術以外の重要なことが2つあります。

一つ目は治療期間、間隔です。
当院では逆流性食道炎の治療を得意としていますが、それでも「数回の治療で簡単に治る」という認識は持っておりません。
やはり数か月の治療は必要ですし、重症な方の場合「はじめは週に2回の間隔で来院するように」と伝える事もしばしばあります。
私たちの治療も重要ですが、患者さんのご協力があってこそ完治に至るので、その点はご了承下さい。

二つ目は食事制限です。
糖質を控える必要があるので、少なくとも小麦はカットしていただくことになります。
だいたい1、2か月は続けて頂く必要があります。
食事制限は何より辛いと思いますが、症状をなくすために必要な事なので、この覚悟を決めてからぜひご予約ください。

実際の施術の様子を動画でご紹介

代表の写真

代表からメッセージ

なかたに鍼灸整骨院は、どこに行っても良くならない方の「最後の砦」となり、「あきらめなくていいんだ!」と希望を持つことのできる治療院。
をコンセプトに掲げることでストイックに治療道に邁進しています。

施術スタッフは少数精鋭治療家集団®を標榜し、
「天星十五脈診整法®」を使用するスタッフをトップメンバーと呼び、
代表が常にアップデートするその技術を確実に継承し日々研鑽し施術にあたっています。

「天星十五脈診整法®」は、
目の前の患者さんの症状をいかに早く、いかに安全に、いかに確実に改善するか。
を目的に生まれた施術で、西洋・東洋問わず「良いものは吸収する」の精神で取り入れ成長してきた施術です。

「まずは体質改善をしましょう」などと言って、1年も2年もかけて1つの症状を追うとか、枕やベッドやグッズを購入してもらうことではじめて治りますよ。
などいう本来の患者さんの「治してほしい」という気持ちを裏切るようなことはせず、
ただただ「早く・安全に・確実に」を意識の中心に持ち日々施術にあたっています。

あなたが「どこに行っても改善しなかった」なら、
「最後の砦」としてプライドを持って、
確実に改善していきます。

安心して来院くださいませ。

仲谷健吾

なかたに鍼灸整骨院で施術を検討されている方へ

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サンマーク出版社より H30.12.11 発売

「言葉」を変えれば体の「痛み」が消える

少数精鋭治療家集団代表仲谷健吾の初の著書
『言葉を変えれば体の痛みが消える!』がサンマーク出版社より上梓されます。

あなたが何気なく使用している“正しい言葉”と“エラー言葉”
その言葉が痛みを、そして人生までをコントロールしてしまっているのです…

10万人超の患者さんを診てきた代表 仲谷が、痛みをとる秘訣を公開します。
是非、お近くの書店にてお買い求めください。

※こちらからご購入前に無料で1章までお読みいただけます!
「サキ読み」https://www.sunmark.co.jp/sakiii.php

医師からの推薦状

津田 忠明 医師(元 住友生命 社医)

津田 忠明 医師

私は医師として40年余りの歳月、西洋医学に携わってきましたが、東洋医学に目を向けることは多くはありませんでした。
しかし、なかたに鍼灸整骨院の「天星十五脈診整法」という傑出した高度な施術を知ったことで、東洋医学の奥深さ、素晴らしさを実感いたしております。
治療院が乱立する昨今では「何件も回ってみたけれど良くならなかった。」どこの院のホームページを見ても良さそうなことが書いてある。」という方が多くいらっしゃいます。
そんな迷ってしまっている患者さんにこそおすめしたい治療院です。

改善報告・喜びの声が多数

550件以上の感謝のメッセージが届いています

お客様の声

最近は色んな治療院のホームページで『喜びの声!』といって感想を掲載していたりしますよね。
当然、当院には他とは比べ物にならないほど喜びの声が集まっています。

中にはかなりデリケートな内容を書いてくださってる方もいて全ては掲載できていませんが、(登録に手が回らないってのもありますが)
院の受付の引き出しには550枚以上もの患者さんからの感謝のメッセージが保管されています。

これだけの数があれば、あなたと同じような症状の方の事例も確実にあるに決まってますよね? ですから安心してお越しくださいね。

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初めて当院をご利用の方は、診察料6,500に加え初診料3,000円を含めた合計9,500円が必要となります。

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