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10分しか立ってられなかった脊柱管狭窄症が地道な努力で何時間でも立てるようになったわけ

 

どーもでーす
奈良の「なかたに鍼灸整骨院」
「少数精鋭治せる治療家集団」の TOP member 小川です。

 

今回のテーマは

「10分しか立ってられなかった脊柱管狭窄症が地道な努力で何時間でも立てるようになったわけ」

 

 

 

もしあなたが片足にしびれがあり

歩いていると休みたくなり

休むとまた歩くことができるというような症状でお悩みの方

それは「脊柱管狭窄症」

もしこのような症状でお悩みの方は読んでみてください。

 

 

 

まずは脊柱管狭窄症の方の例として

実際に来られている患者さんのSさんの症例

Sさん 女性 50歳代の方

仕事で立ち仕事がほとんどで10分立っていると

座りたくなるという症状

 

 

座りたくなるのは右足がしびれてきたり、だるくなってくると

座らないとどうしようもいられなくなってくる

こんな症状が出てきて

病院へ行っても全く変わらなく

自分で調べれば調べるほど怖いことばかり書いてあるし

どうしようと「藁をもすがる思い」で来院されました。

 

 

脊柱管狭窄とは今現在、一般的な現代医学ではまだ脊柱管狭窄症に関して

これだ!!!という治療法はありません。

 

そして残念ながら当院でも

「たったこれだけこの治療法だけやっていれば

チャチャチャっと治るよ」なんてものはありません

 

 

 

ただSさんのように10分立ってらなかったのが

なんの問題なく数時間立ってたり、

長い距離を歩いたりできるようになった方が

たくさんいらっしゃいます。

 

 

 

それはなぜかというと、「悪いところ」「影響しているところ」

的確に見つけていくことができるから

 

 

 

どのようにして見つけていくかというと

「内臓に語りかけます」

おかしなやつではありません。笑

 

ただうさんくさいだけです。笑

 

 

 

語りかけるというのは大げさかもしれませんが

当院では手首の脈の打ち方をみて「脈診」というものを行って内臓の状態をみていきます。

 

 

 

内臓そのものを直接触ることも、直接見ることもできません。

ただ「脈診」を行うことでどこがどのような状態で影響しているかを判断し

内臓の反応がでてるポイントに手をあてて調整し

まず体に治りやすい状態を作っていきます。

 

そうすると体が少しずつ変化していき

気づけば10分しか動けなかったのが12分

12分から15分・・・15分が30分・・・30分が2時間・・・・などと

少しづつ少しづつ変化していきます。

 

 

 

ただ脊柱管狭窄症の治療は

地道に治療の回数を進めていくほかありません。

少なくとも半年から1年以上はみておいてください。

 

わたしたち治療業界でも脊柱管狭窄症の方が

もし10分しか立ってられない方が15分になっただけでも

かなり劇的の変化だと言えるでしょう。

 

 

でも時間がかかると言われていても

私たちも患者さんも実際のところやっぱりサクサクっとテンポ良く

1回、2回の施術で治したのが本音なのですが

なかなかこの地道な道のりで進めていかなくてはならないのが苦痛で

途中で断念される方がいらっしゃいます。

 

 

ですのでなんとしても治したいという強い意志

この地道な変化を喜べる方しか

残念ながら当院での脊柱管狭窄症の治療は難しいでしょう。

 

 

ただもしそれができたなら

現在のSさんのように

10分しか立ってられなかったのが

1日約8時間ほど仕事をし

さらに連日働ける体にもなれるでしょう。

 

 

脊柱管狭窄症は決して諦める必要のない疾患です。

年齢のせいにしていたり、年齢のせいにされたりして諦めかけたりしていませんか??

もしあなたになんとしても治したいという気持ちがあれば

わたしはそれに全力でサポートいたします。

 

1分でも1メートルでも長く歩けたことに

一緒によろこびましょうね。

 

まずはお電話おまちしてます。

 

 

感謝。

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