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どこに行っても治らないテニス肘、 そんなあなたでも治る治療法とは?

  • テニス肘

こんにちは(^^)

奈良の「なかたに鍼灸整骨院」

「少数精鋭の治せる治療家集団Ⓡ」TOP MEMBER丸山です。

 

 

今回のテーマは

「どこに行っても治らないテニス肘、

そんなあなたでも治る治療法とは?」

 

 

もし、現在あなたが肘の外側に痛みを感じ

雑巾をしぼる動作が痛い、テニスをすると肘が痛む、

などの症状でお困りでしたら

この記事を最後まで読んでみて下さい。

きっと希望がもてると思います(^^♪

 

 

みなさん一度は「テニス肘」って聞いたことありますよね??

名前からしたら、そんなに大げさな症状だとは思いませんよね。

「ほっといたら治るやろ~」と思い、ほっとくとエライ目にあったりします(>_<)

 

「テニス肘=上腕骨外側上顆炎」といい

名前からして、テニスプレーヤーしか発症しなさそうな病状ですが

そんなことはありません(>_<)!

 

今までテニスをしたことがない人でも、

このテニス肘(上腕骨外側上顆炎)になります。

30代の人でも五十肩になるのと同じです( ̄ー ̄)←うまい事言ったつもり

 

 

今回、「患者さんの声」を下さったY.Mさんは

3か月前から右ひじに痛みがではじめました。

お掃除をしようと思い、ぞうきんを絞ろうとしたら

右ひじが痛むことに気づき、そのまま放置していたそうです。

それが、だんだんと肘を曲げる動作、伸ばす動作で痛みが走るように。

酷い時は歩いている時に腕を振っているだけで激痛が走る程。

 

 

Y.Mさんも「ほっといたら治るだろう」と思い放置していたそうですが

3か月たっても一向に良くなる気配がなく、

整形外科に行っても痛み止めの薬だけ処方され

その場しのぎのような治療だけで終わってしまいました。

 

当院に通っている奥さんと娘さんがそれを見かねて、

「なかたに鍼灸整骨院でなら良くしてくれるから、行ったほうがいいって!」

2人の強い後押しがあり、当院に来られました。

 

 

さっそくですがY,Mさんの結果は、

3か月続いたテニス肘(外側上顆炎)は治療8回で治りました。

Y.Mさんは本当に治療の反応が良く、短期間で完治しました(^-^)

娘さんと奥さんの期待にこたえることが出来て本当に良かったです。

今は、ぞうきんも問題なく絞れるので

これから、いっぱいお家の掃除をしてもらいましょうね!(笑)

 

ただ!この記事を読んでいる方に覚えておいてほしいのは、

上腕骨外側上顆炎は本当はこんなに早く治らないものである、ということです。

Y.Mさんの場合、先程も書いたように本当に治療の反応が良く

すごく詰めて治療を受けていただけたのも理由のひとつです。

やはり、ひと月以上かかるものだと覚えておいてほしいです。

 

上記を読んで、

「え?そんなに時間かかるの?(>_<)」

「一回で良くならないの??」

と不安になったあなた、

 

私たちはしっかりとした技術はあります。

ですので、小手先の技術でその場だけの痛みの緩和など

正直に申しますと、いくらでも出来てしまいます。

しかし、それでは意味が全くありません。

当院のモットーは「根本治療」です。

一過性の痛みの緩和など目的としていません。

 

根本的な痛みをとるには、

どうしてもこれくらいの期間は必要とすることを、ご了承いただきたいです。

 

少し硬い話になりましたが、

最終的にはきっちり良くしてさしあげれますからね(^^♪

安心して、楽しみにして来てくださいね(^-^)

 

 

それでは、Y,Mさんの「口コミ・患者さんの声」をどうぞ(^^♪

Q1、どんな症状をお持ちでしたか?

右ひじに痛み

Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?

先に聞いていたので特に心配はなかった。

Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想などを教えてください

親切に対応してもらい良かった。

Q.4、あなたと同じ様な症状をもった方へなにか勇気が出るメッセージがあればお願いします。

続ければ必ず治る!

 

Y.Mさんご協力ありがとうございました(^^♪

 

 

では、なぜこんな短期間で

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)が完治に至ったのか?

 

Y.Mさんの場合、手をふって歩く、この動作でも肘が痛むくらい

炎症が強かったので、まず炎症をとることが第一でした。

炎症をとるには、「内臓の調整」「自己免疫力」を上げることが必要です。

 

まず「内臓の調整」ですが、

足のある部位を一定の強さでトントントンと刺激をすることで

内臓の調整が行えます。

 

次に「自己免疫力」を上げるには

「胸腺」という体の器官の活動を高めないといけません。

「胸腺」は免疫機構で重要な役目をするT細胞というリンパ球が

胸腺の中で成熟しています。

これは、心臓の前に位置しており、胸骨、肋骨につつまれています。

胸腺の調整は胸骨と肋骨をゆるめることにより、調整することができます。

これによって「自己免疫力」を高めることができるのです。

 

 

これで、体が治りやすくなるための土台ができました。

この土台作りをしないと、いくら「肘」の治療をしたところで

炎症が治まらないので、痛みがとれにくく

結局は治療期間が長引くことになってしまいます。

 

 

そこから、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の治療に入ります。

痛みがでている所を直接触るので、

触れているか触れていないか分からないくらい

軽―いタッチで治療をします。

この治療は本当に繊細なので、

患者さんからしたら「ん?何してるの?」

と思われる方もいらっしゃいます。

治療を受けた気がしない・・・と思われる方もおられますが、

大丈夫!これめっちゃ効きますから(^-^)

 

これらの治療をY.Mさんの治療間隔を詰めて行うことで

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)が完治しました。

 

 

もし、あなたがテニス肘(上腕骨外側上顆炎)の痛みのせいで

日常の生活に支障をきたしているなら

一度当院に来てみてください。

私たちはきっと、あなたをお助けできるはずです、

お電話で相談でも大丈夫です(^^9

あなたのご来院を心よりお待ちしております。

 

感謝。

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