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サッカーをしている君へ股関節あたりの痛みに悩んでるなら・・・それは

  • グロインペイン症候群

今回のテーマは

「サッカーをしている君へ股関節あたりの痛みに悩んでるなら・・・それは」

 

 

もし君がサッカーをやっていて股関節の痛みに悩んでいるあなたへ

それは「グロインペイン症候群」かも

 

 

「グロインペイン症候群なんて聞いたことがない」という方もいるかもしれませんので簡単に

 

グロインペイン症候群とは運動をすると

股関節周辺に痛みが出てくるもので

一般的にはなかなか治らないものとされています。

安静にするかリハビリを長い時間かけてするぐらいしかないといわれており

3ヶ月〜1年以上安静にしてリハビリして痛みを緩和していくか

もしくは「一生痛みと付き合いながらやっていくしかありません」と言われるようなものです

 

有名サッカー選手の中田英寿選手や中村俊輔選手や海外のジダン選手

現日本代表長谷部誠選手などを苦しめられてるそれが「グロインペイン症候群」です。

 

 

当院にもたくさんのグロインペイン症候群に悩んでいる方たちが来られます。

 

実際に最近来られたIくん・小学生・サッカー少年

症状は股関節の内側に痛みがあり

「走る」「ボールを蹴る」「朝起きて立っているとき」

この3つが特に股関節が痛くなるとのことでした。

 

しかしこれらは治療中に痛みを再現でません。

痛みを再現することができれば

その痛みをとればいいので

治療もしやすいですし正しい治療を選択しやすいので

より早く治していくことができます。

 

 

ですので多くのグロインペイン症候群の方ができない

「立った状態で足を肩幅よりも少し開いてそのまましゃがむ」

それこそ相撲力士のような「四股」の状態ですね

この四股の体勢が多くのグロインペイン症候群の方は痛くてできないので

Iくんもチェックすると

やはりいつも痛みがでる「左の内側の股関節が痛い」と言ってました。

 

 

ですのでもしこれを読んでる君もこの「四股」で一度チェックしてみてください。

 

 

では治療していくのに痛みの再現はできた

あとはこの痛みをとっていくだけ

 

 

グロインペイン症候群はいくつかの原因が考えられますが

まずは恥骨の調整をすると一気に改善されます。

 

この恥骨の調整はどのようにして行っていくかというと

 

「え?これだけ?」「こんな当ててるだけで痛みがとれるの??」

と、いつも言われるぐらいの強さで

恥骨に手を当てているだけ

 

恥骨調整が終わったときの

Iくんとお母さんのリアクションは今でも覚えているのですが

 

Iくんの恥骨にそーーーーーっと手を当てて

私「はい!!立ってーまた四股のチェックしてみて〜」

 

Iくん「なんも感じひ〜〜ん!!!痛みない!!!」

 

お母さん「え??え??ほんまに??もうないん??痛いとこあったらちゃんといいや〜」

 

という風にお母さんはあまりにもあっさりとそれもわけもわからず

それも手をそーーーっと当ててるだけで痛みがとれたので

信じられないような驚きの表情をされてました。

 

そしていつも思うのです。

「うん、我ながらいい仕事したな。今夜はいい酒が飲めるぜ」ってね。笑

 

 

 

ではなぜ手を当てているだけで痛みがとれるのか

今回Iくんの施術に使ったのは

「エネルギーの調整」です

 

エネルギー???

なんかエネルギーとか言われたらスゴくうさんくせーーーって思ったでしょうが

 

これは君も一度は経験のある

「腹痛てーーー!!!」

ってなったときにお腹を押さえてるとお腹の痛みがひいいていくときないですか??

 

それです。笑

だから君も実は知らないうちにエネルギーの調整を使ってるです。

 

その要領でのエネルギー調整していくのですが

ポイントと手を当てる方向さえしっかりして

手を当ててるとスーーーっと痛みが引いていくのです。

 

 

もし君もサッカーをしていて

足の付け根・股関節あたりが痛いなと感じていたり

グロインペイン症候群だとしたら大丈夫。

 

全力プレーできるようにしましょう。

 

 

感謝。

 

 

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