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どこに行ってもよくならなかった腱鞘炎。原因はPMSによるホルモンの乱れ!?

  • PMS症候群

こんにちは。
奈良の「なかたに鍼灸整骨院
少数精鋭の治せる治療家集団」のひとり、丸山です。
今回は「腱鞘炎」について。
お話しするのは、使いすぎによる腱鞘炎ではなく、
PMSによる腱鞘炎」についてです。

 

ピーエムエスってな~に?

 

“PMS(月経前症候群)”
生理前におこる「からだの不調」、「こころの乱れ」のことです。
生理前は女性ホルモンの分泌量が変化するのですが、
月経痛がひどい、月経不順、月経トラブルがあるとホルモンバランスが乱れてきます。
すると、PMSにより体にいろいろ不調がおこります。

PMSにより腱鞘炎が起こる場合もあるのです。

 

ではここで患者さんの口コミ・感想をどうぞ

患者さんの声
半年前から毎月、同じ右手が腱鞘炎のように痛くなるSさん。
広島弁のハツラツとした女性です。
絶対に女性ホルモンに原因があると睨んでいたSさんは
初診の時に
「この腱鞘炎ってホルモンの乱れから来るんですか?」
とわたしに聞かれました。

「おお~。その通りです」
説明が省けてラッキー。

・・・なんて思うことはなく、
「そうなんです。Sさんの腱鞘炎はホルモンの乱れからです。」

「やっぱり!」
ご自分の予想が当たったのでとても喜んでいらっしゃいました。
可愛らしい方です(笑)

 

みなさん、腱鞘炎は使い過ぎが原因で発症すると思われています。
実際、使い過ぎでも発症するのですが、
Sさんのようにホルモンの乱れで腱鞘炎になる方も多いです。
これは男性にもいえることです。
さて、Sさんの治療。
「腱鞘炎の手、一切触れてません」
言いましたよね。
「原因はホ・ル・モ・ン」

 

Sさんの治療は女性ホルモンの調整のみ。
治療終了。
「い、いたくない」
「先生。いたくないですよっ」
現在は、SさんのPMSからくる腱鞘炎は翌月には、ほとんど痛みはとれていました。

現在もからだのメンテナンスで来院されるのですが、
来られる度に体調が良くなっているようで、
「最近、腸が動いてきとんよ~」
「朝、スッキリ起きれるっ」
と嬉しい報告をしてくれます。

 

院を出られる時Sさんはいつもは颯爽と帰られるので、
わたしは、毎回嬉しく思います。

 

どこに行っても腱鞘炎が良くならなかったあなた。
それは「PMSからくる腱鞘炎」かもしれません。
一度お電話してみてください。
相談だけでもだいじょうぶです。

あなたの来院をこころからお待ちしております。

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