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なぜグロインペイン症候群は世界的権威の名医でも治せないのか?

  • グロインペイン症候群

今回の記事は、

主にサッカー選手の中で、

名医でも「治らない」

が定説になっているグロインペイン症候群について、

詳しく検証し結論まで導きます。

 

 googleの予測検索が「治るのか?」と表示

グロインペイン症候群 - Google 検索 - Google Chrome 2020_04_12 14_34_49

 

Googleで【 グロインペイン症候群 】

で検索するとこのような

「予測検索」

が表示されます。

 

グロインペイン症候群は治るのか

 

よほど、

「治らない」

と思って検索している人が多いといえるでしょう。

 

世界的権威と呼ばれるスポーツ障害専門の名医と呼ばれるドクターの下でも改善せず、

ティエリ・アンリ、ジネディーヌ・ジダンなども最後まで苦しんだとされています。

 

日本人選手で最も有名なのが中田英寿選手でした。

他にも長谷部誠選手、中村俊輔選手などもグロインペイン症候群で今なお苦しんでいることは有名なようです。

 

このように

プロサッカー選手のようなあらゆる情報が集まる人たちでさえ、

「治らなかった」

と口を揃えることで有名なので、このような検索が増えるのも納得です。

 

しかし、

我々はグロインペイン症候群を毎回片っ端から治しています。

しかも多くの場合10回以内、1か月以内の完全復帰です。

それはプロサッカー選手のように股関節周囲を日々酷使するアスリートも同様に。

 

 

なぜそのようなことを起こせるのか?

 

 

【症状がある】=【原因がある】=【解決策はある】

我々、天星十五脈診整法を扱う人間の公式であり、

その公式が正しいと証明するために丁寧に研究することが信条であることがこのような結果を生んでいます。

 

発見した『原因』『アプローチ法』をお伝えする前にまず、

私が診させてもらったプロサッカー選手、

泉宗太郎選手が寄稿してくれているので読んでみてほしい。

 プロサッカー選手 泉宗太郎選手 からの寄稿文

プロサッカー選手  泉宗太郎 選手

プロサッカー選手 当時 鈴鹿アンリミテッドFC(現 松江シティFC)2020.4.10現在
泉 宗太郎 選手 寄稿

 

僕は今年でプロサッカー選手としての生活が5年目を迎えています。
僕のサッカー人生の中で大きな怪我と認識しているものは2つあります。1つ目はプロになれるかどうか大切な時期の大学生の頃。
そして、もう1つは今回の、プロ生活5年目に起きた怪我でした。
僕は今までも練習、試合、多少の怪我や違和感では休むことはしませんでした。今回も今年の4月頃から足の踵の部分に走ると少し痛みを感じていましたが、いつものように休まずに練習、試合を繰り返していました。しかし、5月の終わりになると、痛みが日に日に増してゆき、走るだけで激痛になってしまう状態になってしまいました。それでも我慢してプレーをしようとしたのですが、どうしても痛みからパフォーマンスが落ちてしまい、とうとう休む事になってしまいました。サッカーできない辛さ、走る事さえ出来ない。あの時のどん底の気持ちは今でも覚えています。
そこから、整形外科や総合病院に診て頂き、MRIやレントゲンで調べてもらうと、三角骨周囲炎だと言われました。そして、これはどうしようもない。と、安静にして待つしかない。と、それ以外だと痛み止めの注射か、圧力波治療しかないと言われてしまい、それでも治癒する事は断言できないと・・・とても落ち込みました。今回こそはとうとうサッカーを諦めなければならないのかと、本当に不安な日々を過ごしていました。約2ヶ月間全く走ることさえ出来ませんでした。
辛かったです。
そんな僕を心配した母が、今までたくさんの先生に診て頂いていた治療とはアプローチが違う、治療家の先生がいる!とホームページから「なかたに鍼灸整骨院」を見つけてくれました。しかしとても有名な先生なので予約が出来るかは分かりませんでした。でも僕はこのまま後悔だけは絶対にしたくない気持ちで、電話をしました!!どうしても諦めたくなかった。
1回目の治療の時、まず先生の優しい笑顔で「僕、三角骨障害治せますよ!!」という心強いお言葉をもらえた時、本当に診て頂いてよかった。と心から安心しました。
その時のタイミングで、半年間ずっと苦しんでいたグロインペイン症候群も仲谷先生は「治すの得意だから任せてー!」と言う心強い安心感を与えてくれる笑顔と、お言葉をまた下さいました。
その日治療を終えると、すぐ!どちら共今までには感じたことがない程、回復している事を実感しました。驚きました。またサッカーが出来るかもしれない!という希望が湧き出て、嬉しくて嬉しくて母に電話したのを今でも昨日の様に思い出されます。
そこから週に1回から2回の頻度で治療を診て頂き、約10回以内の治療で三角骨障害もグロインペイン症候群も完全に治りました。
しかも練習を休まず続けながらです。
スポーツ界、特にサッカー界において治らなくて困っている人が多いであろう、三角骨障害とグロインペイン症候群。このふたつを短期間で正確に治して頂きました。
本当に感謝という言葉だけでは言い表せないです。
今どん底にいると感じているアスリートの皆さん!本当に仲谷先生に診て頂いてください。必ず!!良くなります。本当です!!!先生の笑顔と、お言葉と、そしてなによりも圧倒的な技術!不安や辛さが消え去るでしょう。
是非この記事を見たらすぐにお電話してみてください!
僕みたいに怪我で苦しんでいるアスリートの方が1人でも救われますように。
 .
泉 宗太郎 (選手wikipadia)

 

 グロインペイン症候群が発生する主な箇所

原因などをお伝えする前に、

そもそもグロインペイン症候群の定義をご存じだろうか。

実は決まった定義はないのです。

 

この写真にあるように、

股関節周囲のあらゆる場所に噴出する。

 

場合によっては、

これらの中の複数個所に出現する。

 

一般人ではなく、

アスリートと呼ばれる人で、

レントゲン上に特に異常が見られず、

これらの箇所に痛みを持つ場合、

グロインペイン症候群と診断されます。

 

 

ただし、グロインペイン症候群と同じような箇所に痛みを出現させる他の疾患もあるので、鑑別法をお伝えしてみます。

 

 グロインペイン症候群の特徴

グロインペイン症候群の特徴のひとつは、

レントゲン上に特に異常が見られないことが多いこと。

※恥骨部に骨棘という変形が起きることはある。

 

そのため、

グロインペイン症候群をそもそも「知らない」医療機関を

受診してしまうと「問題ない」「放っておけば治る」

と告げられてしまうことも多いのも特徴のひとつです。

 

ただし、

もちろんレントゲン上、問題なかったとしても、

そこにうつるのは骨だけなので、

骨に問題ないというだけで、

放っておいても実際にはいっこうに痛みは取れません。

 

グロインペイン症候群は、

軟部組織と言われる、筋肉や靭帯、筋膜などに炎症を起こしています。

そのためレントゲン上には何もうつらないだけなのです。

 

 グロインペイン症候群との似た疾患との鑑別

グロインペイン症候群と似たような箇所に痛みを起こす疾患は、

いくつかありますが、

主にこの2つを理解しておけば、ほぼ自身の症状が、

「本当にグロインペイン症候群なのか他の疾患なのか」

理解できます。

 

鑑別上、グロインペイン症候群の症状にもっとも似ていて、

間違えやすいのは、

『股関節炎』

 

その名の通り、

股関節そのもの

『関節』部に炎症を起こします。

 

この炎症の特徴は、

仰向けに寝た状態で痛みのある側の立てた膝を

内側に倒す、外側に倒すなどした場合

多くの場合、股関節部に「ズキン!!」と強い痛みを感じ、

それ以上、股関節を倒すことができません。

 

グロインペイン症候群では、

股関節を左右に倒して強い痛みを起こすことは

ほぼありません。

 

年齢もグロインペイン症候群が、

スポーツを全力でしている10代から20代の若年層年代に多いのに

比べ、中高年以上の女性に多いことが特徴です。

※グロインペイン症候群と併発する場合はある。

 

場合によっては、

レントゲン上でも「股関節の隙間が狭くなっている」

など「異変」がみられることが多いのも股関節炎の特徴です。

 

 

もうひとつ鑑別に必要なものは、

『胃腸病変』です。

グロインペイン症候群の症状のひとつに腹部の痛みがあります。

 

グロインペイン症候群という疾患を知らない学生などの場合、

腹部が痛いことで、

そのような内科疾患を疑い、

 

内科・消化器内科などを受診することも多いようです。

そして検査の結果は「何も問題がない」「様子を見ましょう」

と胃腸薬を処方されます。

 

当然、それでは全く回復しません。

でも、腹部に痛みがあるため、

 

軟部組織(筋肉・靭帯・筋膜など)の疾患だと

疑うことが出来ず、

グロインペイン症候群の診断を受けるまでかなり遠回りしてしまうことも

多いようです。

 

グロインペイン症候群と胃腸系の症状との違いは、

『腹筋』をさせれば一目瞭然。

 

胃腸系疾患であれば、

運動痛は出ないので、

腹筋でより痛みが増すということはありません。

 

しかし、

グロインペイン症候群の場合は、

腹筋を刺激することでかならず痛みを感じます。

 世界中の名医が治せないグロインペイン症候群が改善する理由①

グロインペイン症候群は長らく

「スポーツ整形の名医でさえ治せない」

と言われてきた歴史があり、

 

未だ、

世界中の多くのプロサッカー選手の引退原因のひとつに

なっているとされています。

 

そのグロインペイン症候群をなぜ我々は

「かならず治る」と言い切り、

実際に片っ端からという実績で、

グロインペイン症候群を改善させられているのか?

 

それは、

『グロインペイン症候群の本当の原因を突き止めた』

    ⇓

『グロインペイン症候群、専用施術の確立』

の流れが出来たからです。

 世界中の名医が治せないグロインペイン症候群が改善する理由②

グロインペイン症候群の根本原因は

主に3つと判明しました。

 

内臓疲労

長軸バランスの不均衡

足元の不安定性

 

まず1つ目の内臓疲労ですが、

スポーツ疾患の中でも内臓疲労により、

「治りにくい」「発症しやすい」

からだ環境になっている方は多い。

 

内臓の中でも腎臓・副腎における疲労は

長時間走り回る疾患を持つアスリートはとても多く、

若いからといって体の適切なメンテナンスをしていないと、

身体が疲労し、内臓を疲労をおこし怪我を誘発させています。

 

 

2つ目に、

長軸の不均衡。

聞きなれない表現化かと思いますが、

簡単に言えば体の真ん中、中心線のバランスの大きなズレです。

 

長軸の不均衡とは歪みとは意味合いが違います。

長軸という体の中心線、中心軸がブレている。

そのことを中心軸の不均衡と我々は呼んでいます。

 

これがあると、

体重の分散をはかるパーツのひとつである股関節周囲に多大なる負荷を負います。

 

普段からバランストレーニングなどを徹底しているプロアスリートでも、

この長軸の不均衡は見逃されているようです。

正しい長軸バランスのグロインペイン症候群患者のアスリートはほぼいません。

 

 

3つ目に、

足元の不安定性。

 

足の裏というのは、

内側縦アーチ

外側縦アーチ

横アーチの3つで支え、

体重の適切な分散をはかります。

 

そのバランスが何らかの原因で

崩れることはドミノ倒しように

足首 → 膝 → 股関節

のように負荷がかかる連鎖を生みます。

 

3つのアーチが崩れていたり、

逆に強く出すぎていたりすることで連鎖を生みます。

 

これら3か所はグロインペイン症候群を持つ患者には

必ずある原因だと突き止めたことが

今のわれわれの実績につながりました。

 グロインペイン症候群から完全回復の2人の高校サッカー選手

お客様
アンケート用紙

改善した症状:
グロインペイン症候群

奈良県香芝市在住 年齢:17歳 お名前:S.I様 ご職業:高校生

もう治ることはないと思っていたけど、どんどん痛みがなくなっていきました。

Q1 どんな症状をお持ちでしたか?またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?
サッカーをしていてボールを蹴ったときの股関節の激しい痛み。

Q2 鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消しましたか?
本当に治るかどうか心配だったけど、担当の先生に勇気づけられる言葉をもらって解消した。

Q3 当院の施術を受けたときの印象・感想などを教えてください。
特にとても痛い治療とかがなかったので、受けに来るのが楽だった。

Q4 あなたと同じような症状をもった方へなにか勇気が出るメッセージがあればお願いします。
自分はもう治ることはないと思っていたけど、なかたに鍼灸整骨院で治療を受けるとどんどん痛みがなくなっていきました。
また色々なことを教えてもらえるのでぜひ行ってみて下さい。

お客様
アンケート用紙

改善した症状:
グロインペイン症候群

お名前:田中 ご住所:大阪府泉大津市 ご年齢:17 ご職業:学生

痛みが0でサッカーができるのは、本当に久しぶりなので本当に感謝しています。

Q1、どのような症状でお困りでしたか?

またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?

 

股関節痛

整形外科のリハビリ、ほかの整骨院の治療

 

Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?

またその心配はどう解消しましたか?

 

なかった。

 

Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。

 

治療してもらう度に良くなった。

 

Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージください。担当が最高に喜びます!

 

痛みが0でサッカーができるのは、本当に久しぶりなので本当に感謝しています。

また何かあったら来るのでその時はお願いします。

頼りにしています。

 患部に原因がないと知らないから治せない

いかがでしたか。

なぜ我々が「世界中の名だたる名医でも治せない」

グロインペイン症候群を片っ端から治してまう理由をご理解いただけたでしょうか。

 

多くの場合、

他のスポーツ疾患・スポーツ障害同様に、

痛みの出ている箇所そのものに原因があり、

 

そこを解決すれば改善すると思い込んでいます。

それこそが世界中で「治らない」現象を起こしている理由に違いありません。

 

結果が股関節周辺に出ているだけです。

症状の出ている箇所と根本的な原因箇所は「別にある」

という公式は

我々が扱う『天星十五脈診整法』ではあたりまえですが、

 

依然として、

原因は患部にあり。

 

という誤解が、

グロインペイン症候群を治せなくしているのです。

本当の原因がわかり、

 

そのためのアプローチ法があれば、

治るのです。

 

あなたが、

プロアスリートであろうと、

アマチュアアスリートあろうと。

 

グロインペイン症候群による現状の痛みはあなたにとって切実だと思います。

ぜひこれを読んでいただいたことを『縁』だと思っていらしてください。

 

人によっては、

1か月間ウィークリーマンションを借りて来院される方も

いますが、

 

このグロインペイン症候群という疾患に関しては、

多くの場合10回前後で改善してしまいますので、

そこまでしてただく必要はありません。

 

3日間連続、一日3枠の施術で9回受けられます。

それだけでも回復してしまう可能性は十分ありますので、

遠方からでも、

ぜひ頑張っていらしてください。

※遠方からお越しの方はこちらの『遠方からお越しの方へ』のページを参考にしてください。

 

あなたの喜ぶ顔を想像してお待ちしています。

 

 

感謝。

 

記事を書いた人 : 仲谷 健吾 nakatani kengo

なかたに鍼灸整骨院グループ代表 2014年12月TBS系毎日放送番組『Dr.なんぼでっか』のコーナー関西腰痛ゴッドハンド頂上決戦で10756件の頂点に。2018年12月サンマーク出版社より『言葉』を変えれば体の『痛み』が消える!を上梓

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グロインペイン症候群ってホントに治るの?

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