症状改善報告

REPORT

症状改善報告

「3ヶ月安静」の診断を受けた腰椎分離症のフィギュアスケーターが施術5回1週間で競技復帰可能になった話。

  • 分離症

症例報告

 

Top member 吉田

 

この記事は、超難治性疾患である「腰椎分離症」が改善していく過程を記しています。

 

「長期間安静にできる余裕はない」という方や

 

「このままでは大会に出場できない」と思っている方は是非ご覧ください。

きっと、万全な状態での競技復帰を目指すあなたの希望となるでしょう。

 

腰椎分離症を治すために必要な治療とは?

当院基準の安静期間はどれくらい短いのか?

早期の競技復帰は可能なのか?

 

腰椎分離症が改善していく過程を詳しく記していますので、

患者さんの感想と合わせてご覧ください。

3か月絶対安静を言われ、大会出場が困難な腰椎分離症

患者

12歳 男子中学生

症状

腰椎分離症

来院日

平成30年7月初旬

来院経緯

発症は4か月前。

 

患者はフィギュアスケートを習っており、

ジャンプの練習中に右腰に痛みを感じ始める。

 

大会に向けて2回転ジャンプの練習を行っており、

日が経つごとに練習はハードになっていく。

 

痛みは次第に強くなり、ジャンプ練習もままならず、

整形外科を受診する。

 

整形外科ではMRI検査を行い、

医師から「腰椎分離症」と診断を受ける。

 

治療として、3か月の安静とコルセットの着用を指示される。

 

1か月後にフィギュアスケートの大会があるため、

「3か月間も休むと大会でいい結果を残すどころか、

出場もできない」と思い、

指示された安静とコルセットによる治療は行わず、

分離症を治す治療は他にないかインターネット上で探す。

 

当院のHPを見つけ、分離症を5回で治すというのを見て、

治療技術への自信を感じ、来院を決意。

1週間の安静期間で腰椎分離症が完治

1診目

患者は現在、右に身体を回旋すると右腰部に痛みを感じるとのこと。

 

腰部の後屈での痛みはないが、

右側屈、右回旋で痛みが生じる。

 

フィギュアスケートのジャンプ動作での

体幹部を回旋は特に痛みが出るとのこと。

 

痛みの確認を行う。

現在痛みは右腰部のヤコビー線上(左右の腸骨稜間を結ぶ線)に確認できる。

(下図の緑〇が痛みの箇所)

シビレはないとのこと。

 

徒手検査を行う。

ニュートンテスト 陰性

SLRテスト 陰性

FNSテスト陰性

ボンネットテスト 陰性

 

患者さんの状態や徒手検査から、「腰椎分離症」と判断。

この判断をもとに治療を進めていく。

 

患者には腰椎分離症を治すために必要なことを2点伝える。

 

➀治療を3回受け、1週間経過するまでは練習を休むこと。

 

⓶治療のペースを8月の頭の大会に間に合わせる為に、

出来る限り詰めて来院するように指導する。

 

 

腰部の右回旋動作に一番強い痛みがあることから、

この時の痛みをペインスケール「10」と設定し、治療開始。

(ペインスケールとは痛みを10段階で表わした指標のこと。10に近づくにつれ痛みが増す。患者に数字を示させる。)

 

<治療>

曲地・合谷に接触鍼、百会に置鍼し、身体全体のエネルギー調整。

腰椎ATT調整、大腰筋弛緩調整。

 

治療後のペインスケール 「10」 → 「7」

 

次回、最低でも3日以内には必ず来院するように指示し、1診目終了。

2診目

前回から連日での来院。

 

ペインスケール 「7」 → 「8」

 

前回の治療後より少し痛みが戻っている。

 

今回の施術では、股関節の可動域制限を解除し、

回旋動作での腰への負担を軽減できるように調整する。

 

<治療>

曲地・合谷に接触鍼、太谿に置鍼し、身体全体のエネルギー調整。

腰椎ATT調整、股関節アライメント調整、大腰筋弛緩調整。

 

治療後ペインスケール 「8」 → 「4」

 

次回は3日以内に必ず来院するように指示し、2診目終了。

3診目

前回から連日での来院。

 

ペインスケール 「4」の状態を維持。

 

患者から「今回は痛みが元に戻っていくことはなかった。」と報告。

 

今回の施術は、前回に引き続き

股関節の調整を重点的に行っていく。

<治療>

曲地・合谷に接触鍼、太谿に置鍼し、身体全体のエネルギー調整。

腰椎ATT調整、股関節調整、アキレス腱調整。

 

治療後ペインスケール 「4」 → 「1」

 

次回は3日以内に来院するように指示し、3診目終了。

4診目

前回から連日の来院。

 

ペインスケール 「1」の状態を維持。

 

今回の施術は、腰部の動作をスムーズにするために、

上半身と下半身の連動性を良くする大腰筋の調整を重点的に行う。

 

<治療>

曲地・合谷に接触鍼、太谿に置鍼し、身体全体のエネルギー調整。

腰椎ATT調整、大腰筋弛緩調整、股関節調整。

 

治療後ペインスケール 「1」 → 「0」

 

今回で痛みが消失していることを確認できたので、練習再開の許可を出す。

 

次回は1週間以内に来院するように指示し、4診目終了。

5診目

前回から1週間後の来院。

 

ペインスケール「0」の状態を維持できている。

 

今回の施術は、前回に引き続き

大腰筋の調整を重点的に行っていく。

 

<治療>

曲地・合谷に接触鍼、太谿に置鍼し、身体全体のエネルギー調整。

腰椎ATT調整、大腰筋弛緩調整、股関節調整。

 

痛みのない状態が維持できているので、

今回で「腰椎分離症」を完治とすることを患者に説明し、

5診目終了。

患者さんの口コミ・感想

Q1、どのような症状でお困りでしたか?

またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?

分離症

整形外科でコルセットを着けるように言われた。

Q2、鍼灸治療など、当院来院にあたって心配はなかったですか?

またその心配はどうやって解消しましたか?

心配なかった。

Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください。

針が思ったより痛くなかった

Q4、症状が改善した現在の想いをメッセージ下さい。担当が最高に喜びます。

痛みを気にせず練習できるので助かった。

お名前:(無記入)

ご住所:(無記入)

ご年齢:(無記入)

ご職業:(無記入)

腰椎分離症の原因と治療

〇〇くんはフィギュアスケートの2回転ジャンプの練習中に腰痛が発症し、

大会前にもかかわらず、思うようにジャンプ練習ができない状態でした。

 

整形外科では「腰椎分離症」と診断を受け、

治療として、体幹部を動かせなくなるほどのコルセットと

大会に間に合わない3か月という安静期間を言い渡されました。

 

諦めずに「腰椎分離症」の治療を得意としている当院を

見つけ出し、たった、1週間という短い期間の安静で、

大会に出場することが出来ました。

 

 

治療期間2週間、5回の施術で「腰椎分離症」が完治に至りました。

 

 

大会に間に合わせることが出来て、自分の事のようにうれしいです。

 

これから、思う存分練習して、

2回転ジャンプをきれいに飛べるように頑張ってね(^^)/

 

 

それでは考察に移ります。

 

 

〇〇くんは大会の2か月前に病院へ行き、

医師から3か月の安静を言い渡されました。

 

そして、大会の1か月前に当院に来院されましたが、

通常の治療では、腰椎分離症は疲労骨折であることから、

1か月での復帰は不可能だと考えられています。

(腰椎分離症を画像で見ると下のように診られます)

〇〇くんの様に、痛みを我慢してでも大会に出ようとする子は、

当院にもよく来院されます。

 

一般的には3か月~6か月の安静期間を言い渡されます。

そして、期間通り安静にして、復帰したとしても、

再発する方が多いです。

 

当院では、腰椎分離症に対する独自の調整法を使用しており、

平均5回で完治し、安静期間1週間と大変短い期間での治療が可能です。

 

そして、完治後も月に1度のメンテナンスで、

身体全体の調整を行っていくことで、再発の心配もいりません。

 

 

〇〇くんの場合、腰椎分離症以外にも腰に痛みが出ている原因がありました。

日頃のジャンプ動作で体幹を回旋させる動きの繰り返しで、

腰椎に疲労骨折が起こったと考えられます。

 

「股関節の可動域制限」と「大腰筋の緊張」が初診の際に診られました。

上記の二つの原因があることによって腰椎への負担がかかり、

腰椎分離症の痛みが発生していたのです。

 

これらの原因を、腰椎分離症の治療と並行して行うことによって、

たった5回の治療で腰椎分離症が完治に至ったのです。

 

 

最後に、

 

 

腰椎分離症は、一般的には超難治性疾患と言われ、

早期の競技復帰は絶望的と言われますが、

当院では非常に得意としている疾患で、

平均して5回の施術で完治に至ることが出来ます。

 

たった5回の施術で完治できる治療院は全国探しても、

当院だけだと自負しております。

 

 

もし、あなたやあなたの周りの人が、

長期間の安静を言い渡され、競技復帰できるのか不安に感じていたり、

色々な治療院を回っても、改善しない方や再発を繰り返す方は、

当院では、そういった方を片端から助け出してあげていることを知ってほしい。

 

難治性の疾患でも完治に導いてきた実績があります。

 

今、この記事を読んでくださっているあなたを、

一日でも早く完治へ導き、助け出してあげますから。

 

あなたとのご縁心よりお待ちしております。

 

 

 

感謝。

 

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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腰椎分離症ってホントに治るの?

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